カート
宮城屋蒲鉾店の商品
OUR CRAFT 宮城屋蒲鉾店のこだわり
受け継いだ味を、これからも。

宮城屋蒲鉾店は、昭和2年の創業以来、
素材と向き合い、手仕事を大切にしながら
蒲鉾を作り続けてきました。

時代が変わっても、美味しさを生み出すのは、作り手の目と手です。
一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、
宮城屋ならではの味を皆さまへお届けします。

蒸し上がり
01

おいしさの秘密【1】
職人

昭和二年の創業から続く蒲鉾作りの技。
当社のかまぼこづくりを支えるのは、
三〇年以上もの間、蒲鉾の手付けをしてきた。
ひとりの職人(手付けとは、すり身の成形していく作業)。
蒲鉾の美しい佇まいは、経験に裏付けされた。
ていねいな仕事によるものです。

石臼 石臼
02

おいしさの秘密【2】
石臼

当社では、石臼を使ってすり身を練ります。
魚の繊維を適度に残すことができるので、
しっかりとした魚らしい噛みごたえが生まれます。 また、石は温度変化が少ないため、
生ものであるすり身の鮮度を保ったまま、 おいしく仕上げることができるのです。

寅巻 巴巻
03

おいしさの秘密【3】
密度

蒲鉾の原料である魚のすり身は、
水分やでんぷんなどを加えながら練られていきます。
一般的には、その過程を経ると、練り始める前と比べて
一.五〜二倍にまで体積が増えます。
当店では魚本来の味わいと歯ごたえを残すために、
その増加割合を一.三倍にとどめています。

MIYAGIYA KAMABOKO

変わらない美味しさを、
これからも。

昔ながらの味を守りながら、これからも心を込めて。
食卓に笑顔を添えられる蒲鉾を、
宮城屋蒲鉾店からお届けしてまいります。

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